NAZACS株式会社代表の大森智史です。ソフトウェアエンジニア/技術アドバイザーとして、2012年末から約10年間、東証上場企業7社を含む25社以上のウェブサービス開発を支援してきました。BtoB・BtoCを問わず、スタートアップから大規模サービスまで携わってきました。
顧客案件では実装を担当することが多く、技術顧問やテックリードも務めてきました。要件が固まる前の段階から課題を整理し、技術選定から実装、テストまで一通り担当できます。2023年以降は自社開発を中心に活動しています。
顧客支援の実績
- ご依頼の多くは数か月〜半年程度のスポット開発です。一方で、長期参画をご依頼いただく場合もあり、直近では教育分野のSaaSに2年間参画し、主にRailsバックエンドを実装しました。
- 開発の速さなどを特に高く評価していただくことが多く、一旦契約が終了した後に、あらためてご依頼いただいた案件も複数あります。
- 最大15人ほどのチームで開発し、メンバーの育成や日常的なコードレビューも担当しました。
専門領域
Ruby on Railsによるプロダクト開発
2011年にRuby on Railsを使い始め、2012年末から実務でも扱ってきました。長期運用されているサービスで、新機能の開発や既存機能の改修、障害調査、パフォーマンス改善を担当してきました。
業務ではRails 3から4への移行を1件、Rails 4から5への移行を4件担当しました。移行時には既存コードとテストから影響範囲を洗い出し、段階的に進めました。
フロントエンド開発
JavaScript / TypeScript、Vue.js、React、Angularを実務で使用してきました。RailsとSPAを組み合わせた機能開発に加え、Vue.jsを使った新規サービスではチームリードを担当しました。Next.jsとNuxt.jsも実務で使用しています。
休日には、ViteやBunなど新しいフロントエンド技術の検証もしています。
CI/CDと開発プロセス改善
CircleCI、GitHub Actions、Jenkins、AWS CodeBuildを使い、CI/CDの構築や改善を行ってきました。新規サービスでは開発環境、テスト、CIの立ち上げから担当し、既存サービスでは開発フローや保守性を改善しました。
導入時は既存の開発方法や制約を確認し、チームの運用に合う構成を選んできました。
パフォーマンスの改善
バックエンド、フロントエンドの両方を調査し、ボトルネックの特定から改善の実装、効果測定まで担当してきました。
自社開発とAI活用
2023年以降は自社開発を中心に活動しています。ウェブサービスのほか、ミドルウェアやコマンドラインツール、インフラ構築にも取り組んでいます。
Cursor、Codex、Claude Codeは、日々の開発に欠かせないツールになっています。既存コードの調査をはじめ、設計・実装、リファクタリング、テスト、コードレビュー、ドキュメント作成まで、開発のさまざまな場面で使っています。