はじめまして。NAZACS株式会社 代表の大森智史です。2011年にRuby on Railsと出会って以来、13年以上にわたりB2B / B2C 双方のウェブサービス開発を支援してきました。アプリケーションの成長期に直面する技術的課題を整理し、プロダクトとチームの両面から改善を推進することを得意としています。
主な専門領域
Ruby on Railsによるウェブサービス開発(2011年〜現在)
2012年後半から継続的に実務に携わり、Rails 3初期から現行バージョンまでの知見を積み重ねてきました。自社プロダクトを含む3件のサービスを自ら開発・運用しており、パフォーマンスボトルネックの特定や改善についても高い評価をいただいています。
Rubyでの大規模プロダクト運用(2011年〜現在)
Ruby 1.8系から現行バージョンまで利用しており、メジャーバージョン移行やパフォーマンスチューニングを数多く経験。業務設計・チームビルディングまで含めた技術サポートが可能です。
モダンフロントエンド開発
TypeScript / Vue.js / React / Angular を実務で活用し、Next.js・Nuxt.js によるSSR/SSG構成の経験も豊富。ビルドツールには Vite・Bun を採用。RailsとSPAを組み合わせた開発でチームをリードし、0→1開発から既存アプリへの導入まで多数の実績があります。
リモートワーク体制の構築
2014年からリモート勤務を開始し、2016年以降はフルリモートで稼働。多拠点メンバーとのコラボレーション環境整備やドキュメントドリブンな運用改善にも実績があります。
得意分野
Rails × JavaScriptフレームワーク
RailsとJavaScriptフレームワークを組み合わせた動的なUI開発を得意としています。Vue / Angular / React それぞれでSPAおよびハイブリッド構成を経験しており、要件に応じた最適なアーキテクチャ選択をご提案できます。
パフォーマンスチューニング
プロダクトの成長段階で必須となるレスポンス改善・フロントパフォーマンス最適化を、PageSpeed Insights や GTmetrix などの指標で可視化しながら推進します。施策の優先順位づけから実装、継続的なモニタリング体制の構築まで対応可能です。SEO・LCP観点の改善により、売上への寄与やUX向上につなげた事例も複数あります。
GitHubでの活動
以下のOSSを中心にコントリビューションしています。
- RuboCop
- Kaminari
- DatabaseRewinder
- Oh My Zsh
- Homebrew / Homebrew Cask
- ほか多数